時代の前提条件の変化(テクノロジー)

新しいテクノロジー_01232018

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統計解析ツールのご紹介(Excel 2007)

Add-inツールのセットアップ方法(Excel 2007)
1 エクセルを開き、アイコンをクリック。
2 [Excelのオプション] – [アドイン] – [設定]と進み
3 [分析ツール]のチェックボックスをマークして、[ok]をクリック
4 メニューにある[データ]をクリックし、右端にでてくる[データ分析]をクリック
5 ポップアップ画面が出てくるので、[基本統計量]を選択し、[OK]。
※このほかに、回帰分析、ヒストグラム、T検定、Z検定など色々あります
6 試しにSample内のデータを選択すると、次のような結果が出ます。

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海外市場開発のチャンス到来。

昨年の貿易統計を見る限り、国境をまたぐモノの動きの回復は明らかです。一定規模以上の市場サイズや成長率が見込まれる国々で、ダブル・デジット成長を求めたいですね。

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コンセプト・デザインの有効性評価 (Proof of Concept)

立ち上げ当初に描いていた市場の景観が変化し、参入プレーヤの増加や人手不足(低賃金の労働者不足)に直面する企業もあると聞きます。一方で、新しいコンセプトの有効性を検証し(Proof of Concept, POC)、訴求力のある商材をプロデュースした企業もたくさんあるようです。最近見つけた企業を、いくつかご紹介。。。
●ヴァージン・オーストラリア航空のデータ分析部門、機械学習を活用して、顧客の利用頻度、価格帯、旅先での体験、宿へのこだわりなどを予測する。(by GM of Torque Data, a data analytics arm of Virgin Australia, ZDNET)
●ラジオ放送局をキュレーション的に寄せ集めたサイト『Radiko.jp』では、流した曲の販売もしてる。『Radiko.jp』というプラットフォームが、潜在顧客との接点になっているため、生放送で流れた曲が、リアルタイムで紹介される。DPX2xu0WkAAnxO3.jpg large
●ポッド・キャストのリスナー(視聴者)向けに、デジタル音声広告を配信するビジネスもあり、ブランド認知・想起の効果もかなり高そうです。DPNvrIFUIAE_i9a.jpg large
道に迷ったとき、先に進む道(可能性)が複数あり、少しずつ試して、感触を確かめながら、手間隙かけて候補を絞っていくことになると思います。商材の訴求力や製品企画の観点から、次のステージへの移行を考るとき、前向きに何度も実験し、『Proof of Concept』を積み上げて行きたいですね。

 

時代が変化するとき、自分は変われるのだろうか。。。

最近読んだ本を紹介します。『漂流』(角幡唯介著)という本で、時代が変化するとき自分は変われるのだろうか、、、と考えさせられる本でした。
~~~概要~~~
グアムやパラオといったエリアの海域でマグロ漁に大成功していた人々(沖縄の離島)の物語。20世紀後半の日本、マグロ市場では鮮度が求られ始めた時代だ。漁師や船主に選ばれる船のタイプも、大型船から最新の冷凍設備のある小型漁船に変化した。造船メーカーが受ける注文の多くは水産会社からのものだが、その注文も冷凍設備のある小型漁船にシフトしていた時代で、『遠洋漁業で使われていた大きめの船舶』は、中古販売価格が値崩れを起こしていた。
沖縄の離島にある、ある漁村で代々マグロ漁を営んでいた人々の中には、スキルやマインドセットの違いから、陸での仕事(就職や転職)に抵抗を感じていたひとも少なくなかった。進路の選択肢は限られており、ずっと漁師で生きていくしかない、と退路を断っていたともいえるだろう。この物語の主人公もそのひとりで、漁師として育ち、グアムやパラオといった海域で生きてきた。主人公は、当時市場で安く手に入った『遠洋漁業で使われていた大きめの船舶』を購入し、自分の海域に出て漁をしていた。ちょうどこの頃、燃料が高騰し始め、マグロの市場価格も下がり始めていた。
主人公の生きた時代、無線機の故障や整備不良であっても、さびだらけの船で、グアムやパラオといった海域で仕事をしていた。
主人公の生きた時代、その漁村では、教員などを除けば、親・兄弟・友人など村の男は全員が漁師だった。
主人公の生きた時代、船の浸水、沈没、漂流、行方不明となって消えた親・兄弟・友人もまた、日常の光景であった。
ある嵐の日、船の機関室に海水が浸水し、沈没。 救命筏で一ヶ月以上、漂流した。
マグロ漁で利益が出なくなった時、主人公(漁師)には、設備の近代化や職業訓練(セカンドキャリア)という選択肢もあったようだ。過去の成功体験や漁師としての死生観が、自己変革・進路変更を邪魔したのだろうか。 ノンフィクションであるこの物語の著者は、真相解明に各地を飛び回った。
https://www.amazon.co.jp/%E6%BC%82%E6%B5%81-%E8%A7%92%E5%B9%A1-%E5%94%AF%E4%BB%8B/dp/4103502312

 

ヒマラヤ・トレッキング(Annapurna base camp)

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今回の旅は、日本人のアスレティック・トレーナー(※)に帯同していただき、血中酸素濃度など細かくコンディショニングを見てもらう実験的なトレッキング(詳細はこちら)でした。
※【アスレティック・トレーナー】
プロ野球、プロサッカー、プロ・ラグビーなどトップ・アスリートの成長を陰で支えるプロ。怪我の予防からリハビリを含め、成長曲線の末端付近にある選手の潜在成長力をギリギリまで引き出すことを目指す(パフォーマンス最大化)。アスレティック・トレーナーの多くは、自身もトップ・アスリートだった経歴を持つ方が多いそうです(スポーツ推薦で大学進学etc)。スポーツ推薦が集まる大学(トップ校)では、クラスメートのほとんどが日本代表・世界大会の経験者。新入生へ投げかける教授陣の言葉は、『食っていける奴は限られるから、在学中に他の進路を探すように』。

 

日程(10日間のヒマラヤ・トレッキング)
[Day 0] Landed at Kathmandu Airport and stayed there (as Day 0)
[Day 1] Kathmandu~(by car)~Nayapul ~Birethanti~Hille
[Day 2] Hille ~ Ghorepani (2880 m)
[Day 3] Ghorepani ~ Tadapani (2600m) ~ Chuille (2245m)
[Day 4 ] Chuille ~ Chomrong ~ Sinuwa (2340m)
[Day 5] Sinuwa ~ Duerali
[Day 6] Duerali ~ Annuapurna Base Camp
[Day 7] Annuapurna Base Camp ~ Sinuwa
[Day 8] Sinuwa ~ Landruk
[Day 9] (spent two nights in Landruk)
[Day 10] Landruk ~ Pokhara (am)
[Day 10] Fly back to Kathmandu from Pokhara (at noon)
一日あたりの費用(NPR 1 = JPY で換算)
[JPY 500] ロッジ
[JPY 3,000] 食事・軽食(休憩時の菓子やブラックティーetc)
[JPY 2,500]Trekking Guide(カトマンズで手配した、30年のベテラン。英語のみ。)
[JPY 10,000] カトマンズからポカラまでの国内移動(片道航空券)
※現地で使ったお金は、合計10万円程度でした。
※10万円 = トレッキング10日間(0.6万円 x 10 days) + 国内移動(2万円) + カトマンズのホテル(2万円)
出発までに準備したこと(詳細はこちら)
4000m程度の低酸素室(東京・千駄ヶ谷)で高所テスト(含 呼吸訓練/踏台昇降/仮眠/SPO2&脈の測定)
旅行外来のあるトラベルクリニック(東京・千駄ヶ谷)にて、ワクチン接種(A型肝炎/腸チフス/狂犬病/日本脳炎/TdaP(破傷風etc))