成長できる環境を探す・・・自分を変える。

巨大組織には構造的な弱点があるため、産業の未来を切り開くことができるのは、新興企業の経営者たち以外いないのではないでしょうか。。。新規事業の推進をする巨大企業の中には、おカネやヒトを新興企業へ向ける動きが活発ですし。それにしても、どうすれば、マインドセットを変えられるのでしょうか。
【成長を阻害する要因】
一般会社員にとって、成長できる環境とは何でしょうか..?まず、会社員の成長を阻害する要因として次のような点があげられると思います。
a) 事業環境の変化に対する、自社サービスの陳腐化(鮮度や賞味期限)に直面する。
b) 業務手順が細分化されており、『業務手順の変更=システム障害』 という不都合な現実に直面する。
c) 新しいアイデアや選択肢の提供が、社内で潰される(正確に言うと、上記理由によるジレンマ)
d) 挨拶するのが精一杯なほど、ストレスまみれの職場(ワークライフバランスの欠如)
【アスリートの移籍】
また、職場やスポーツの世界で、話題性の高いテーマのひとつに『移籍』があります。日本を代表するアスリートが移籍するような題材は、話題性が高く、メディア(記者)の注目も浴びやすいですね。また、移籍の理由として 『自分が成長できる環境がある』 や 『移籍先のチームが自分を必要としてくれる』 などのフレーズはよく聞きます。
【成功できる環境を創る】
一流の選手の中には、『成長できる環境を探す』だけでなく、『成功できる環境を創るべきだ』と考えるヒトもいらっしゃるようです。 チームに足りないモノやヒト(選手以外のスタッフ・専門家など)を、自分で探し、集めてくる働きができることも、一流のプロ選手には期待されているということなのでしょう。
【外からの刺激】
例:業界の第一人者、外国人の校長(明治時代)、スポーツの監督、指揮者
対面が困難な場合でも、現代では著書やデジタル・コンテンツがある。
【サバイバル環境】
生存競争の激しい環境で生活する
来月の雇用が保証されない環境で働く(ジョブ・セキュリティ)
来月の現金収入がどうしても必要な状況に身をおく(貯金を残さず使い、退路を断つ)
テントや食料を持参し、3~4日、ひと気の無い山に入ってみる