はじめてのネパール カトマンズ (as of Sep 2017)

以下、カトマンズの風景(観察日記)です。
※都心部と山岳地区のギャップが激しいという点で、注意がひつようです。山岳地帯は、ヒマラヤ・トレッキングを楽しむ外国人が多いため、山岳リゾート風になっており、表記はすべて英語、水も売っていますし、空気もきれいで、食事もチャーハンなど普通にあります。
【タクシー】乗る前に運転手と値段交渉する習慣があるようです。交渉という行為に費やす時間(私の場合、10秒程度)が、社交や挨拶の時間だと解釈し、タクシーに乗る前は毎回この流れで乗車しました。
自分:『XXXホテルまで、300ルピーでいいよね?』
運転手:『いや。。。そこは遠いから、10キロくらいあるよ。。。』
自分:『じゃあ、400ルピーでどう?』
運転手:『ダメダメ。。。』
自分:『(無言でバイバイのジェスチャー&去ろうとする演技)』
運転手:『わかった、わかった、特別に400だ、まったくもう、しょうがねえな。。。』
【道路・歩道】 『日本のように舗装されていない』と聞いていたが、私の目で観察した風景を、言葉で表現すると、『ビルの解体工事現場の風景の中を、バスやトラックが砂ぼこりを上げながら前進する通り道』となる。道路と歩道の境界線は、なんとなくあるが、、、『歩道』が『歩く道』として機能しておらず、砂を固めたような立方体がポコッと置き去りにされていたり、アスファルトが掘り返され地面下の地質がむき出しになった砂色の凸凹の細長い部分が、道路と道路でない部分の境界線となっている。
【食事】チキン・カレーやフライド・ライス、熱い紅茶は、フツウにおいしく出てくるので、毎日食べていた。自国風味にアレンジしているのだろうが、カツ丼、パスタ、ピザなど、何度も裏切られた。。。その国の得意な料理以外は期待してはいけない。外国人向けスーパーで見つけた日清カップヌードルは、現地向け商品で、マサラ味というラベルされていたが、ふつうにおいしい(うれしさのあまり、6つも購入)。
【水】薄い茶色、、、、なので、シャワーするのが精一杯。歯磨きや洗顔、シャワーの後は、ホテル備え付けのボトル・ウォータで、口をゆすいだ。
【電気】ホテルの部屋の電気・室内灯・冷蔵庫・エアコンはフツウに作動した。
【自動車】SUZUKIだとおもうが、カトマンズで見かけたタクシー全部が、軽自動車だったように記憶している。
【トラック】 昔は独のトラクター会社との合弁だったのだろうか(謎)、『Eicher』(インド系の会社だそう)という貨物運搬用のトラックがたくさん走っていた。朝六時前後に、カトマンズ近郊の峠道でたくさん見かけた。馬力が無いのか、エンジンが古いのか、積み過ぎなのか、登りはかなり遅く、唸るエンジン音が印象的だった。
【バス】Tata(インド系の会社)がメインで、大きさは、日本の観光のバスとマイクロバスの真ん中くらい。
【その他】 ふつうに野良犬が、歩いている・寝てる。(狂犬病ワクチンを日本の医者から勧められた理由が、やっとわかりました 汗。。)
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山岳地帯からポカラ空港まで(帰路)は、4WDジープをチャーターした(2.5hrs)