Cost of Living in Israel (i.e. McDonald’s costs US$18)

Here is what I got today at McDonald’s here in Tel Aviv.  The Mac Combo was 65 Shekel or US$17.9 (1 USD = 3.6 Israeli Shekel, Mar 2 2019).

 


[Remarks] What I have Observed in Israel (Feb 23 – Mar4, 2019)

2019年2月下旬、10日間の日程でイスラエルを訪問した。成田からテルアビブまでの移動に、20時間ほど費やしてしまったので、現地滞在は、正味7日~8日といったところだ。
現地1日目の朝は、テルアビブ中央駅(Tel Aviv Central Station)からベエルシェヴァ(Be’er Sheva)までの電車移動となった。この日は日曜だったので、電車の中は、週明けの勤務に向け配属先の南部の基地に戻る兵隊で一杯だった。兵隊たちは皆、マシンガンを肩にぶら下げている 汗。(17歳あたりから2-3年、徴兵制があるそうだ)。電車の終着駅、Be’er Shevaでは、駅に隣接するバスターミナルで、ミツペラモーン(Mitzpe Ramon)行きのバスに乗り換えた。この日の宿泊地ミツペラモーンは、イスラエル南部にある村で、イスラエルのグランドキャニオンとも呼ばれているエリアにある(気候や風土は、アリゾナ州北部やニューメキシコ州辺りにそっくりだ)。ミツペラモーン(Mitzpe Ramon)に二泊し、移動の疲れをいやした。
3日目の朝は、バスで北上し、世界遺産に指定されているマツァダ(Masada)に滞在。歴史は苦手分野なので、ざっくり書きます。 ローマ軍が地中海沿岸の国々を支配していた時代(2千年前のローマ時代)、ローマ軍による支配・ローマへの服従を拒否した現地の人々は、このマツァダ(Masada)の地に逃げてきた。砂漠エリアにそびえたつ巨大な岩(台形の台地で標高も数百メートルある)の上に、二年以上もの間、立てこもりを続けた場所だ。ここでいう『現地の人々』とは、ユダヤ人であり、現代ユダヤ人の先祖だそうです(理解・表現に配慮が足りない面もあるかと思いますが、ご容赦ください)。
※前にも述べたが、イスラエル南部の気候・風土は、米国アリゾナ州北部やニューメキシコ州辺りにそっくりだ。とはいえ、日本には無い風土・風景なので、想像が難しい。まあ、ざっくり言ってしまえば、ローマへの服従を拒否した現地の人々が、モニュメントバレーの様な岩の塊の上で、立てこもりを続けたといえば想像しやすいだろう。
4日目は朝ごはんの後すぐに、dead sea(死海)へ向かった。塩分濃度が高く、人間が浮いてしまう、あの湖だ。公営企業のにおいがプンプンする、Ein Gedi Spaといわれる地区で、入場料を払い、浮かんできました(湖の底はゴツゴツしているので、にゅうすいの際は、ビーチサンダルが必須です)。死海スパ体験を終え、バスでエルサレムに移動。
4日目、5日目は、国際観光都市エルサレム(Jerusalem)に宿泊。市内を走るトラム(路面電車)の車内アナウンスは、現地語のヘブライ語の他に、アラビア語や英語の三か国語となっている。エルサレムには、キリスト教のイェスが生まれた場所や十字架にかけられた場所や、ユダヤ教にとって大切な祈りの場所(嘆きの壁)もあり、日本人など観光客も見学が可能。ただし、神聖な場所に入る際には、頭にキッパをつける必要があることもあると聞いたことがあります(理解・表現に配慮が足りない面もあるかと思いますが、ご容赦ください)。
6日目の昼ごろ、テルアビブに向けてバス移動。6日目、7日目は、テルアビブやヘルツリヤ(Herzliya)の街で過ごした。Tel Avivは20代~30代の人口が多い気がする。街中では、Lime や birdといった電動スクーターに乗るヒトが多い(が、歩道のド真ん中で乗り捨てられているスクーターが多いのは残念)。街のレストランでは、エスプレッソをはじめ、ピザやラザニアなどがあふれていた(イタリアの食文化が入っているのだろうか)。また、大通りの路面店では、歩道にまで、テーブルスペースを自主拡張しているレストランもたくさんあった。『テーブルを囲み食を楽しむのも、公共の利益であり、歩道を歩く人よりも優先順位は高くしてよろしい』といった世論や政令があるのだろうか。。。金曜の午後15時ごろから、テルアビブのレストランは、テーブル席に空きがないほど混雑(新宿駅のラッシュアワーに匹敵)していた。
8日目の早朝、朝食後にビーチを散歩し、タクシーで空港へ向かった。
~~イスラエルで見つけたこと・感じたこと~~
イスラエル南部は、景色・風土が、米国南西部に似ている。
イスラエルには、2000年前~3000年前の生活の跡がのこっている(遺跡・世界遺産 etc)。
テルアビブの北側にある街(Herzliyya)には、ハイエンド企業群が集まっている
(Microsoft / WeWork / Ritz Carlton / Lexus / IT venture fund etc)
現地に住む日本人ビジネスマンや学生と、予定通り会食もできた。
軽めの外食で、毎回絶対、2000円以上。(食費予算は、一日10,000円必要です 涙)
[Remarks] キャノン (BriefCam) / 安川電気 (ReWalk Robotics) / トヨタ (Autotalks)
ソフトバンク (Cybereason)など、イスラエルに投資している日本企業の数も増えているそうだ。
【注意】2019年3月、テルアビブ近郊へ向けたミサイル攻撃があったようです。3月14日にはTel Avivの街の上空に、3月25日にはMishmeret(テルアビブから 25キロ北にある町)の民家に打ち込まれた模様。