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北海道や鹿児島など国内各地を訪れるたびに、歴史博物館にいくようにしています。新しい時代を生きるヒントが隠れているからです。

縄文時代から幕末、近代・現代にかけて、共通する法則のようなものが見える気がします。たとえば、日本近海を航海する外国船が燃料や食料の補給目的で寄港するような街では、海外の情報も入りやすかったようです。そうした港町では、自国にはまだ無い、海外で使われている技術があることに気づくきっかけも多かったと推測できます。また、幕末あたりには、航海術、炭鉱技師、蒸気機関、造船、製鉄、大砲などの技術が日本に一気に流れ込んできたようです。

現代ではどうでしょうか。諸外国で使われている技術を見極めて、外から先生を招くような取り組みをする学校はみなさんのご近所にありますか? 良い先生がいないかどうか、あちこちを探し回っていますか? 

Are you solving the right problem?
時代の前提条件が変化する中で、議論すべきアジェンダや優先事項が変化しています。
-6か月先の売り上げが優先してしまう現実
-取り扱う商材の相対的価値の低下(価格競争)
-安売り案件が入って来る中、人員増もできず、現場は疲弊
-デジタル・オペレーションの運用管理ノウハウ・体制を知らない

Digitization of Project Management Capability
過去にアサインいただいたプロジェクトは;
『サービス価値の再評価』
『マーケティング部門のデジタル化』
『非対面・顧客接点のリスク評価』
『育成ニーズの整理(要員調査)』
『企業間連携のデジタル化推進』など。
BBA (N.Arizona) & MBA (McGill)
-顧客の状況から事業機会を探しだす役割は誰にありますか?
-オペレーション・デザインは誰の役割?
-育成能力は近代化していますか?(成果物の再定義)